千葉県 白子町アクア健康センター

千葉県 白子町アクア健康センター
今回の温泉は千葉県、白子町にあるアクア健康センターです。
九十九里有料道路沿いにあります。
白子町の天然ガスを利用して温められた砂風呂を楽しむことができます。
他にも水着で楽しめる寝湯、箱むし、泡沫湯などバラエティ豊かな湯と天然温泉の大浴場があります。今回は大浴場のみ利用しました。
源泉直結しているとの温泉は掛け流し。
黄緑褐色の湯。
強食塩泉なので、身体の芯から、温まります。
寒さで凝り固まった肩の疲れが取れた感じです。
目の前には九十九里浜が広がる景色だけでも癒し効果あり。
ストレスと心身疲労が軽減されたような感じがしました。
※男性の方は浴室と更衣室が離れた場所にあるので腰にタオルを巻いて女性の更衣室の前を横切らないといけません。
バスタオルを持参した方が、よいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足柄温泉 おんりーゆー(榲理湯)

足柄温泉 おんりーゆー(榲理湯)
足柄温泉 おんりーゆー(榲理湯)
taurus2009年になりましたね。
本年もよろしくお願いします
2009年最初に紹介する温泉は神奈川県、南足柄にある温泉、おんりーゆーです。
2007年11月にできた日帰り温泉。森の中にあり、モダンな感じ日帰り温泉施設。
森林浴を楽しめるところが、私好みな温泉なのです。去年、見つけたイチ押し温泉♪

モダン湯治を勧めており、ぬる湯は、じっくりと浸かることができる温度。仕事の後、夜訪れることが多いためか、人もまばら。きれいな星空の下、木々に囲まれた露天風呂は静かで、とても幻想的な雰囲気♪
都会の喧騒を忘れて、ゆっくり寛ぐことができる温泉です。

新年ということで、今年の抱負をここで一部、発表したいと思います。
chick その1
今まで入ったことのない神奈川県内の温泉を11カ所以上紹介する。
(去年は旅先の温泉の紹介することが多かったので今年はホームグランドの温泉をもっと大切にしたいと思ったのが、きっかけです。)

chick その2、
去年、増えた分(なんと10kg)の贅肉を解消する。

chickその3
12月から始めた『日本一周の万歩計の旅』で、関東地方を脱すること。
(神奈川の始発である湯河原から始めて、現在はハムのおいしい鎌倉にいます。)
 目標の途中経過はブログの中で時々、お伝えしていこうと思います。
そして、『たまの休日』を始めて3周年を迎える記念すべき年♪(3は私と縁の深い特別な数字なのです)
そこで、このブログを本にしたいとも考えています。
 目標を公表したものの達成できなかったら、、、と不安な気持ちもあるのですが、気負わずに頑張りたいと思います。
ブログとともに温かく応援していただけたら、うれしいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟県 栃尾又温泉 自在館

新潟県 栃尾又温泉 自在館
新潟県 新潟県 栃尾又温泉 自在館
新潟県 栃尾又温泉 自在館
今回の温泉は新潟県、魚沼市にある栃尾又温泉、自在館です。
上越新幹線の浦佐駅で下車。宿の送迎車に乗ると約30分位で自在館に到着します。
ここは、ぬるめのラドン温泉が楽しめる日本秘湯を守る会の宿です。
大正時代からある建物は、常連の湯治客用として使われているとのことで、新館に宿泊。
早速、大浴場の霊泉の湯へ。
霊泉の湯には上の湯、下の湯があり男女入れ替え制。まずは下の湯へ.

加温された浴槽で温まった後、大きなぬるめの湯に浸かります。ぬる湯の温度は、約37℃。初めは冷たく感じるものの、次第にじんわりと温かさを感じるようになります。新鮮な温泉は身体に小さな気泡が付くと聞いたことがありますが、ここの温泉は、まるで炭酸泉のような泡付きの良さ。本当に新鮮な温泉でとてもうれしくなりました♪
多くを語らずに、じっくりと浸かるのが、ここの流儀と聞いて途中、居眠りをしながら約3時間の入浴。
一回の入浴時間の最長記録です。
上の湯は別棟にあります。
タイル張りのきれいな施設。
他に貸し切り風呂内湯2つ(たぬき・うさぎの湯)と露天風呂(うけづの湯)があります。帳場に電話して予約をとります。
内湯の『たぬきの湯』です。大浴場として使用されるところを貸し切りとは、贅沢な気分。
たぬきとうさぎの可愛らしい小物が置かれていました。
秘湯の宿と言うと『お湯以外は仕方がない』という印象がありましたが、自在館では温かくて美味しいお食事と行き届いた『おもてなし』を受けることができました。
点数の厳しい女性の方にも、きっと満足してもらえる秘湯の宿だと思います。

途中で長いお休みをして、このまま終了してしまうのではないか、、、と思いましたが、なんとか再開することができてホッとしています。
来年も引き続き、素敵な温泉を紹介したいと思っています。
2009年も温泉ブログ『たまの休日』をよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船原温泉 湯治場 ほたる

船原温泉 湯治場 ほたる
船原温泉 湯治場 ほたる
船原温泉 湯治場 ほたる
今回も伊豆の温泉を紹介します。
船原温泉 湯治場 ほたるです。
天城湯ケ島温泉を通り抜け、土肥方面に向かう道に船原温泉はあります。
ここは以前、紹介した茶目湯殿と同じ時のすみかグループの温泉。
旅館を日帰り温泉としてリニューアルした施設。
大浴場とジャグジーの2つ。どちらも屋根はあるのですが、側面には壁はなく、半露天風呂といった感じ。
渓流に面しており開放感があります。
大きな浴槽は温度別に3つに仕切られています。
大浴場には人影が。。。近寄ってみると丸い顔の石像が入浴していました。
石像は10体位あまり、どれも穏やかな顔をしていて和みます。頭の上にタオルを載せてみると温泉を満喫している感じ♪「いいお湯だね」と語りかけたい風情です。
赤い棒型の浮きのようなものが置いてあるので、Uの字に折り曲げてぬる湯でプカプカ浮いていると時間を忘れて、長湯になってしまいました。
休憩室で休みながら、時間を気にせずに過ごせるところがいい、最近お気に入りの日帰り温泉です♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

伊豆 北川温泉 黒根岩風呂

伊豆 北川温泉 黒根岩風呂
伊豆 北川温泉 黒根岩風呂
今回は東伊豆の海が見える露天風呂を紹介します。
東伊豆、北川温泉にある黒根岩風呂です。
以前、北川温泉に宿泊した時に気になっていた露天風呂に思い切って、入ってきました。
なぜ思い切ったかというと混浴(写真なし)なのです。
早朝、出発して朝8時前に到着。
やっぱり混浴(写真なし)は無理と。。。受付の前で躊躇していたら『今、誰もいないからバスタオル巻いて入ったら』とバスタオルを貸してもらい、いざお風呂へ。
階段を降った所に脱衣所と野天風呂があります。
女子には専用の簡易更衣室があります。
大きめの岩風呂と丸い浴槽の二つ。
お湯は無色透明で海の近くの温泉らしく塩分を含んだ温まる湯。丸い浴槽は女子用更衣室の物陰にあり、岩風呂より高い位置にあるので、視線を気にせずに入ることができました。
目の前は海♪
打ち寄せる波の音を聞きながら水平線を見ていると、まるで海に入っているような感じがしました。
夜は女性専用の入浴時間もあります。
混浴(写真なし)だけど女性が入ることができるように配慮がある露天風呂です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西伊豆、堂ヶ島沢田公園露天風呂

西伊豆、堂ヶ島沢田公園露天風呂
西伊豆、堂ヶ島沢田公園露天風呂
西伊豆、堂ヶ島沢田公園露天風呂
西伊豆、堂ヶ島沢田公園露天風呂
久しぶりの更新です。
今回、紹介する温泉は西伊豆、堂ヶ島沢田公園露天風呂です。
沢田公園は堂ヶ島漁港の奥にあります。駐車場にある管理小屋で入浴料を払って、階段を登った先に小さな木造の建物があります。
手前が男性、奥が女性用のお風呂です。
高台にある露天風呂からは最高♪
海に浮かぶ島々、堂ヶ島の景勝地を廻る遊覧船を見ながら入ることができます。
お湯は無色透明でサラリとした印象の湯です。どこからか風にのってやってきた花びらが湯船に浮かんでいて、春らしい感じ♪
いい季節になりました。
夕暮れの時には一面オレンジ色になって、素敵なようなのです。
機会があればぜひ、入ってみたいものです。また訪れたい素敵な所でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弁天島温泉 天下茶屋

弁天島温泉 天下茶屋
弁天島温泉 天下茶屋
弁天島温泉 天下茶屋
久しぶりの更新です♪
肌がカサカサとして乾燥が気になる季節。美肌の湯に行こうと探していたところ美女谷温泉という魅力的な名前をもった温泉を発見。
今回、紹介する温泉はその美女谷温泉のすぐ近くにある一軒宿の温泉 相模湖町にある天下茶屋です。
道路沿いにある駐車場に車を停めて長い坂道を下ったところに建物があります。中に入って声をかけても誰も出てきません。どうしたものかと玄関先にあった黒電話で電話をかけると奥からご主人と思われる初老の男性が出てきてくれて一安心。どうやら駐車場にあるオレンジ色の電話で事前に連絡をしてから来ると良いようです。

改装して間もない感じの浴室からの眺望はよく、大きな窓からは周囲の山並みを見渡せます。目の前には柿の木があり去秋を感じ、趣深い風情。そういえば軒先に干し柿があったと思いながら、いざ入ってみると、ほんのりと苔のような色をした浮遊物が浮くお湯はヌルヌルとしていて乾燥した肌に効果ありそう♪
少しでも多く、肌に浸透するようにと頑張って、入っていたらのぼせてしまいました。。。スーパーの駐車場で休みながら、やっとの思いで帰ってきました。これが今年の入り納めの湯。
今年は旅先で素敵な温泉にたくさん入ることができた充実した年になりました。
最近、ガソリンが高くなってしまって遠出は、、、と躊躇してしまうけれど、電車やバスを使ったりと工夫をしながら来年もまた、ひとつでも多くの温泉を紹介していきたいと思っています。今年、一年ご愛読していただき、本当にありがとうございました。温かい目で見守っていただいて感謝しています。来年もよろしくお願いします。

では、良いお年を♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

駒の湯温泉 源泉荘

駒の湯温泉 源泉荘
今日、紹介する温泉は伊豆にある駒の湯温泉 源泉荘です。
国道136号線を車で中伊豆方面へ走っていると『日帰り入浴300円!』という看板があります。1000円前後の入浴料が主流の伊豆・箱根の温泉の中でお買い得な価格にひかれて訪れた温泉は健康志向の宿、駒の湯温泉、源泉荘です。ここの日帰り入浴は40分300円で入浴することができます。PH9.1のアルカリ性単純泉のぬる湯の温泉。
露天風呂は39℃で長湯にぴったり。日替わりの薬湯はクチナシの実のお湯でやや黄色のお湯でした。
長湯にぴったりの心地よい温度、病みつきになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増富ラジウム温泉

増富ラジウム温泉
今回、紹介する温泉は山梨県にある増富の湯です。
ずっと行きたいと思いつつ、道程の遠さにくじけて、なかなか来ることができなかった温泉。
ここには温泉を利用した健康増進施設として認定を受けているというここは症状にあった効果的な入浴方法が壁に記されていました。
源泉風呂は黄土色の濁り湯。温度の違いにより(27℃、32℃、35℃)3つに分かれています。
一番高い湯で身体を温めてから徐々に低めの湯に浸かっていったのですが、温度が一番低い浴槽では手のひらが痒くなって1分浸かっているのが、やっと。
小学生の時の寒い日のプールを思い出しました。
35℃のお湯の温度が気持ち良く、ずっとそこにばかり入っていました。
低めの温度の湯なので、湯疲れなし。身体がすごく軽くなった感じ♪
建物の感じは日帰り温泉施設、でも入浴している人の意気込みは湯治場に近い印象。
今回は時間がなくて、体験出来なかったオンドル浴や健康教室もきっと効果的なはず。体のためにしばらく通いたい温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬 白井温泉 こもちの湯

群馬 白井温泉 こもちの湯
8月も残すところ後、わずか。夏休みの宿題のようにためてしまった分を今月中にお伝えしようと頑張っています。
今回、紹介する温泉は8月前半に訪れた群馬県 白井温泉 こもちの湯です。
関越自動車道の渋川伊香保インターから10分程の『ふれあい公園』内にある渋川市営の日帰り入浴施設。
草津を目指す途中、あまりの日差しの強さに負けて。。。思わず立ち寄った温泉。
泉質は単純泉(弱アルカリ性低張温泉)で、サラっとした印象の熱めの湯は源泉100%。
ここは入浴料金の設定が1時間、3時間、6時間、一日券の4つに分られていて、なんと1時間250円で入浴することができました♪
一律でない料金の設定は長居出来ない時に大変、親切だと思い、感動! ありがとうございます♪
はしご湯をしたい時や時間がないけど温泉に入りたい時などに、ぜひ行きたい温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲村ヶ崎温泉

稲村ヶ崎温泉
稲村ヶ崎温泉
今回、紹介する温泉は鎌倉の稲村ヶ崎温泉です。
ここは国道134号線沿いにある18歳以上の年齢制限付の大人の日帰り温泉施設。
営業時間は12時からと少し遅め。以前、営業時間前に行って入ることができずに帰ってきたことがあり、今回は遅めに出発。夕焼けに染まる海を眺めながらのドライブは気持ちがよいものです。。。
こじんまりとした施設はお香が薫かれ、内装もシックで大人な印象。
温泉は肌あたりのよい黒褐色のにごり湯。
内湯がひとつ。露天風呂には温度の違う浴槽がひとつずつあり、露天に小さなサウナがあるので温度の低い浴槽は水風呂の役割もしているようでした。
水着焼けした人の姿がチラホラと。まさに湘南という海岸線沿いにあるので湘南の海で遊んだ帰りに立ち寄るのにちょうどよい感じの温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根 天山湯治郷

箱根 天山温泉郷
今回の温泉は箱根湯本茶屋にある温泉施設、天山湯治郷です。
ここは箱根の数ある日帰り温泉施設の中でも特に人気のある場所。
少しずつリニューアルをして天山、一休の2つの日帰り入浴施設の他に宿泊棟もでき、いつ頃か。。湯治郷と呼ばれるようになりました。古民家を移築したという老舗の旅館のような建て物。5本の源泉を持ち塩化物泉とアルカリ性単純泉2つの泉質を楽しむことができます。熱めの源泉を加水せずに温度を下げて使用しているとのことですが、全体的にやや熱めの湯。
私が日帰り温泉に行くようになったきっかけとなった天山。
大変、人気がある施設なので、人が多くてゆっくり休めないかと足が遠のいてしまっていましたが、、、久しぶりに行ってみると変わらず、天山ならでは!という趣がある素敵な日帰り温泉施設でした。
日帰り入浴しているはずが、いつの間にか箱根の老舗旅館に泊まっているかのような感覚になります。
日帰り温泉に初めて行ってみようと思う方にぜひ、おすすめしたい温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根 姥子温泉 秀明館

箱根 姥子温泉 秀明館
箱根 姥子温泉 秀明館
箱根 姥子温泉 秀明館
今日は誕生日休暇をとって前から気になっていた温泉に行ってみることにしました♪
今回、紹介する温泉は箱根 姥子温泉にある秀明館です。
ここは老舗旅館から1年前に天山の経営のもと日帰り温泉となって開業した施設。
建物は古く文化遺産となっている趣深いもの。長い廊下の奥にある浴室は酒蔵のような造り。正面の壁には大きな岩盤があり、温泉はその割れ目から湧き出してくるとのこと!(浴室の様子は分かりにくくなってしまいました。。すみません。)源泉を2つ持っていて雨が少ない時には揚湯泉を使用するのだそうです。訪れた日は残念ながら自然湧出している様子をみることができませんでした。泉質は単純泉。明ばん成分が多く含まれていることから眼病に効果があると言われています。
その昔、枯れ枝で目をつついて傷を負ってしまった金太郎さんが箱根権現さまのお告げにより足柄山から湯治にきたとの言い伝えられている場所。
浴槽は石造りの大きなものがひとつ。洗い場はないのでお湯を楽しむことだけに集中。遠くから鳥のさえずる声と湯が注がれる音だけの静けさの中、のんびりとお湯を楽しむことができました。この穏やかな時間は、耳の休養にもなっている感じ♪
今回は4時間の個室(お部屋のグレードが選べます)休憩ができるコースを利用しましたが、15時からは入浴のみのコース(浴衣、タオルセット付1800円)もあります。
秀明館は都会の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家的な温泉施設。
お弁当に水筒、おやつを持って一日、のんびりと過ごしたい素敵な場所。平日の常連になってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東丹沢 かぶと湯温泉 山水楼

『都心から一番近い秘湯』と紹介されている かぶと湯温泉は神奈川県厚木市七沢にある東丹沢の山間いにある一軒宿です。何年か前に一度、訪れたことがある温泉。
久しぶりに行ってみたら浴室が改修されて、新しく露天風呂ができていました。大正12年にかぶと岩が崩れて湧き出したという温泉はPH10、6の高アルカリ性の湯。

今まで入った美肌の湯の中でも、ここは特別、ヌルヌルと肌に効く感じ♪
うれしい効能が期待できる温泉は誰にも内緒にしておきたい気もしますが。。。行かれる方のために情報をひとつ、石鹸以外は置いてないのでシャンプーとドライヤーを持参する必要ありです。。。已むをえず、牛乳石鹸で髪を洗って帰ってきました。



| | コメント (1) | トラックバック (1)

河口湖温泉寺

『人生には温泉が必要だ。』というキャッチコピーと照明に浮かび上がる幻想的な建物に心ひかれて、河口湖温泉寺に行ってきました。富士五湖のひとつである河口湖畔の程近くにある温泉です。

日帰り入浴は2時間1000円。1日2000円。1日入浴+お食事つきプラン2900円。
せっかく来たから、ちょっと贅沢にのんびりと温泉を楽しみたいと思い、食事と1日入浴できるお食事付き入浴プランにしました。
このプランにはタオルとレンタルバスタオル・浴衣・ロッカーがついています。
食事は併設された炭火焼きのお店で、活き鰻のうな丼と和食屋さんのビーフシチュウ定食の2種類から好きな方を選べます。今回はビーフシチュウ定食に。
蟹クリームコロッケは甲殻類好きには堪らない味。
富士の湧水を使った料理はどれも美味しく、ペロリとたいらげ、温泉へ。

平日の昼間ということもあり、貸し切り状態。
露天にある壺湯が適温で心地よく、ついウトウトしながら長湯をしていまいました。展望サウナからは美しい富士山が見えるらしいのですが、、、
残念ながら雲がかかっていて、今回はその姿を見ることができませんでした。。
見晴らしのよい位置にある展望サウナからは、すぐ横の道路を車が走る様子がよく見えるので、運転するドライバーと目が合うのでは?!とドキドキしましたが、後で確認したら外からは見えないガラスになっているようなので一安心。

大人の隠れ家的な落ち着いたたたずまいの温泉で、久しぶりの日帰り温泉を満喫♪
人生には温泉が必要であることを実感して帰ってきました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩源流 小菅の湯


桜の開花を楽しみにしていたのに気がつけば、すっかり葉桜に。。。見逃してしまった今年の桜をみようと先週、奥多摩湖に行ってきました。

奥多摩湖周辺の桜は、これから見頃の感じでしたが多摩川沿いの桜はちょうど今が見頃。その多摩川の源流にある小菅村の日帰り入浴施設 小菅の湯に立ち寄ってきました。

小菅の湯は2回目の訪問。高アルカリ性の美肌の湯と充実した施設が良いと雑誌に紹介されていたので、訪れてみると確かにその通り。でも家から遠いのでもう来ることはないかもしれないと残念に思っていたのですが、奥多摩湖から近くにあり、しかもアクセスもしやすいことが分かり、再び訪れることができました♪

種類が豊富なお風呂を満喫した後は整体やエステ、仮眠ルーム過ごしながら、1日ゆっくりとしたい施設です。3時間600円。1日コース(タオル、浴衣付き)で1200円。

近くに魅力的なハイキングコースもあるので、次回は山歩きの後で立ち寄ってみようと思います。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじの温泉 東尾垂の湯

ふじの温泉 東尾垂の湯

ふじの温泉 東尾垂の湯

神奈川県と山梨県の県堺に日帰り温泉施設、ふじの温泉 東尾垂の湯があります。
ここはふじの温泉病院が付き添いの家族が休憩できる場所をという優しい気持ちから建てられた施設。源泉100%の掛け流しの湯を楽しむことができます。
850円の入湯券と引換えに大小タオルと脱衣所のロッカーの鍵を受取り、いざお風呂へ。脱衣所と浴室の間には段差なく入り口は2箇所ありました。内湯、露天ともに広々とした浴槽。夕暮れ時の影絵のようになった山々をみながら入浴することができました。ここの施設の面白い特徴はミストサウナ室に樽風呂がずらりと並んでいるところ。サウナ+樽風呂というのが珍しく、好んで入っていたら蒸された効果か湯上り肌のつやが2割増した感じ。でも熱い蒸気の中での入浴はのぼせやすいので、要注意。15分以内が望ましいとのこと。藤野町にはあと2つ、日帰り入浴施設があるので今度は朝から行ってはしご湯に挑戦してみようと思い、帰ってきました。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

温泉会館 うぐすの湯

温泉会館 うぐすの湯

温泉会館 うぐすの湯

温泉会館 うぐすの湯

渋滞を回避しようと帰りは西伊豆から沼津へ抜けることに。
様々な名前がついた岬を通りすぎ美しい夕陽で知られる黄金崎の少し先に日帰り温泉施設、温泉会館 うぐすの湯があります。
入り口は2階にあり階段を降りていくとまず、岩風呂があります。
浴室内には階段があり、10段程登ると右側にサウナと水風呂が、左側にうたせ湯と寝湯があります。
さらに階段を登って行くと展望風呂という広めの浴槽がありました。
目隠しのため下半分に網がかけられた大きな窓から外を覗いて見るとまず、駐車場が見え、その先に海が見えました。海が近いこともあり塩分を含む温泉成分が浴槽の縁に白く付着していました。
135号沿いにあるので、ドライブ帰りに立ち寄りたい温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

伊豆 熱海温泉 かんぽの宿

伊豆 熱海温泉 簡保の宿

伊豆 熱海温泉 簡保の宿

土日のお休みがあったので、家族で旅行に行ってきました。
日帰りできる場所に泊まるとゆっくりと過ごすことができるので、ちょっと贅沢な感じがします。
早起きして海から昇る日の出をみました。今回、宿泊した施設の源泉の調子が悪くなってしまい、急きょ簡保の宿 熱海に日帰り入浴させてもらうことに。かんぽの宿は旅先で日帰り温泉施設がなく宿の立ち寄り湯も断られて、困った時にも快く入浴させてもらえる頼りになる場所。
かんぽの宿 熱海は熱海梅林から程近い高台にあるので、眼下に広がる熱海の町並みの先には海が見えました。
いつもお世話になってます。どうもありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

奥多摩温泉 もえぎの湯

奥多摩温泉 もえぎの湯

奥多摩温泉 もえぎの湯

奥多摩温泉 もえぎの湯

『青梅でも梅まつりが行われているらしい』と教えてもらったので、それは行かないと♪と友人を誘って青梅市にある梅の公園に行ってきました。
小高い丘に白や濃淡のピンク色の梅の花が煙るように咲き乱れる景色はまさに桃源郷♪
一眼レフのカメラを片手にたくさんの人が来ていました。
約2時間程、散策した後、温泉に立ち寄ることに♪
今回の温泉は奥多摩温泉 もえぎの湯です。青梅街道を奥多摩湖方面に向かって走り、新氷川トンネルを出たら、すぐ左手前方向に曲がったところにあります。
泉質はフッ素。いろんな泉質があるのですね。初めて入る泉質です。
神経痛、筋肉痛などに効果があるとのこと。上流側、下流側の浴室は月ごとに男女入れ替え制。
内湯の大きな窓からは木々が見えます。
階段を降りていくとヒノキの露天風呂があります。
露天風呂は温泉ではありませんが『柚子、ハッカ、生姜など。。。』季節ごとに変わる湯を楽しむことができます。
今月は血行促進に効果があるヨモギの湯。
お楽しみ露天風呂が気になるし、4月3日から新しく足湯もできるので、来月も行こうと思いつつ、帰宅。でも、、、奥多摩温泉は私の家からは少し遠かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯の里おかだ

湯の里おかだ

湯の里おかだ

残業続きでなかなか温泉にも行けないなぁと思って温泉のサイトをみていたら金曜限定のお得な情報を入手♪『20時以降の入浴は1000円で入れます。1週間の疲れを癒しにいらしてください。』と書かれているのをみて早速、行ってきました。。今回、紹介する温泉は箱根湯本にある湯の里おかだです
ここはホテルおかだの敷地内にある日帰り温泉施設です。
湯坂山の麓にある5本の自家源泉からは一日40万リットルの温泉が湧出するとのこと。露天にはバリエーションの豊かな浴槽があります。
体内の電気滞りを解消することで疲労回復などの効果が得られるという『プラズマ湯』というお風呂が印象的。露天風呂は屋根つきなので、雨の中でも気にせずに入浴することができました。さらに金曜日はプレゼントDAYとのことで、タオルまでいただいて帰ってきました♪
写真は看板の日中の様子を写したものです。
和の情緒漂う温泉でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

伊豆 天城湯ヶ島 湯の国会館

伊豆湯天城湯ヶ島湯の国会館

伊豆湯天城湯ヶ島湯の国会館

今年の干支であるイノシシの里、天城湯ケ島温泉に行ってきました。
イノシシのテーマパークであるイノシシ村の看板をはじめ、イノシシ最中、イノシシコロッケなど。街中のいたるところにあるイノシシの文字が印象的な天城湯ヶ島にある湯の国会館は伊豆市営の日帰り温泉施設。狩野川沿いに建ち浴場には階段を降りていくので、狩野川の流れを近くに感じながら入浴することができます。
泉質はナトリウム硫酸塩温泉で硫酸イオンやメタケイ酸を多く含むというお湯はまろやかな感じがして好きなタイプのお湯♪露天風呂は2つの浴槽があり、川に面している方には14種類の生薬をブレンドした薬草風呂があり、独特の匂いに効果の高さを感じられました。
帰りがけに月ヶ瀬梅林で梅まつりが行われていると聞き、立ち寄ってきました。
月ヶ瀬にある梅林は国道414号沿いにあるいのしし最中を売っている小橋菓子店の裏手を回り込むように山に向かって曲がり、約1キロほど山を登ったところにあります。
山の斜面に植えられた梅の木々の間から温泉街がみえて曾我の梅林とはまた違った風情。梅の香りのするきれいな空気をたくさん吸い込んで帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

峰温泉、踊り子温泉会館

峰温泉、踊り子温泉会館

峰温泉、踊り子温泉会館

少し早い桜を見に東伊豆河津町に行ってきました。ソメイヨシノよりもやや濃いピンク色の河津桜は開花するのが一ケ月程早く、ちょうどこの時頃に見頃をむかえています。お出かけには珍しく天気に恵まれて快晴。青い空色と菜の花の黄色そして河津桜の濃いピンク色の色のコントラストは、ひとあし早い春の景色♪
帰り道、河津桜の咲く河津川沿いにある日帰り温泉施設 町営踊り子温泉会館に立ち寄り湯をしてきました。
川端康成の小説、『伊豆の踊り子』の舞台となった土地に近い場所にあり、名前も踊り子温泉会館。正面玄関には踊り子のステンドグラスがあり、立ち寄る人を出迎えてくれます。
河津川沿いに面して浴場があるので、内湯と露天風呂からは敷地内に植えられている桜と一緒に柵越しに満開の河津桜を見ることができました。
思いがけず花見風呂に入ることができたことがうれしかったので熱めの湯でしたが、頑張って長居してしまいました。
広々とした休憩室があり、そこからも桜を楽しむことができるのでお弁当とオヤツを持って家族で一日、のんびりと過ごしたい温泉でした。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

箱根 ひめしゃらの湯 パート2

箱根 ひめしゃらの湯 パート2

このブログで一番最初に紹介した温泉、箱根ひめしゃらの湯に行ってきました。
3月まではハーブの湯ということで、露天風呂にはローズマリーの入った袋が浮かんでいます。広々とした露天風呂は森林浴気分が味わえていつ来ても本当に清々しいです。
久しぶりに行ってみたら新しく占いの小部屋ができていたので、湯あがりに占ってもらいました。
20分2000円。(ひめしゃらの湯会員は10%オフ)『来年は今まで自分が頑張ってきたことが認められるよい年になるよ』と言われて帰ってきました。
来年のことを話すとオニに笑われてしまうと言うけど『この先にいい事がある』っていう占いの結果って、なんかいいですね♪
今年は始まったばかりだけど来年が楽しみになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

箱根 弥次喜多の湯

箱根 弥次喜多の湯

箱根 弥次喜多の湯

箱根湯本のお土産物屋さんが建ち並ぶ賑やかな通りをひとつ奥に入ると弥次喜多の湯があります。
湯泊りの宿という名前がついるここは素泊専用の宿。ですが10時から21時までの間は2時間900円で日帰り入浴することができます。
お風呂にはそれぞれ名前がついて、内湯は「お江戸の湯」という細長い浴槽があり、露天風呂には「羽衣の湯」という名前がついた桶風呂が2つと「天下の湯」との石造りの風呂と「富士の湯」との名前の八角形のジャグジーが楽しめる檜風呂がひとつずつあります。平日に行ったので空いていてゆったり入っていると大きな旅行カバンを持った入浴客がチラホラと。。。宿に行く前に一風呂浴びて行くのかなと羨ましく思いながらみていました。カラオケや休憩室も江戸の宿場風の造りになって,江戸の昔を感じられる温泉でした。
その帰り道、梅まつり期間中とのポスターをみて、曽我の梅林へお花見に行ってきました。ちょうど見頃♪梅は香りを楽しむ花。胸いっぱいに吸い込むと体の中からきれいになるような気がして、何度も深呼吸をしてきました。曾我の梅林は柵がないので木の下まで近づいて思いっきり匂いを嗅ぐことができます。ピンク色のしだれ梅がきれいに咲いていて素敵だったので写真を撮って帰ってきました。梅祭りは3月4日まで開催しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厚木 七沢温泉郷 七沢荘

厚木 七沢温泉郷 七沢荘

厚木 七沢温泉郷 七沢荘

2月10日のアド街ック天国で神奈川県の厚木にある七沢温泉郷を紹介しているのを見て、早速行ってきました。
東名厚木インターから15分ほどで到着できる場所にある温泉。
全国でも有数な美人の湯という七沢荘の泉質はPH9,5以上の高アルカリ性温泉。お湯に浸かると何かに包まれているかの様な感触がします。
お風呂の中でかかとを触ってみるとヌルヌルとしてなるほど、角質がとれている感じ。これは、肌に良さそう♪
三つ葉のクローバーのように配置された露天風呂には一本の赤い大きな番傘が差してあって、この風景はここならでは。
浴槽全面に癒しの波動を持つという気源石が貼り付けられた波動風呂との浴槽があり、入ると免疫機能が高められるとのこと。。。これも、ここならではという感じがしました。
首都圏からのアクセスのよい身近な名湯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秦野 鶴巻温泉 ゆたか

秦野 鶴巻温泉 ゆたか

秦野 鶴巻温泉 ゆたか

今回、紹介する温泉は鶴巻温泉にある日帰り温泉施設 ゆたか です。
以前、紹介した弘法の里湯の近くにあり、鶴巻温泉駅から徒歩5分ほど所にあります。
履いてきた靴を入れる袋をもらって受付を済ませ、中庭にでると広々とした休憩スペースとなっていて露天風呂入口があります。
内湯は八角形の大きな浴槽でお湯の噴き出し口ある縁の部分にはジャグジーがついています。
露天風呂は大きな岩風呂。
露天風呂を取り囲むように植えられたソテツの木がどこか南国を想わせる風情。なんだか九州の温泉を思い出しました。
見上げると頭上にはオリオン座がみえて♪
終了時刻に近い時間だったこともあって、入浴客の姿もまばらで露天風呂は貸し切り状態。夜の露天風呂を満喫して帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

袋田温泉、関所の湯

袋田温泉、関所の湯

袋田温泉、関所の湯

茨城県の関所の湯に行ってきました。
豊年万作の後で立ち寄った茨城県、2件目の温泉です。
関所の湯は国道118を少し中に入ったところにある古民家風の建物の日帰り温泉施設。今回、出かけた目的にコラーゲンたっぷりの『しゃも』を食べたい♪ということがあり、ここに立ち寄りました。
放し飼いにして育てたという、しゃもは鍋や石焼きカレー、親子丼で味わうことができます。今回は季節限定のしゃも鍋をいただきました。自家製のコンニャクと湯葉料理がついてボリューム満点で、おいしかったです。
温泉は川沿いにあるので、露天では川のせせらぎを聞きながら入ることができます。
ロビーにある袋田の滝のミニチュアの滝に、おさい銭を投げると滝つぼから『ふくろだ仙人』が顔を出し泉質はナトリウム‐硫酸塩、塩化物泉であることを教えてくれました。
仙人は繰り返し自分がロボットではないことを話して、おさい銭を入れ忘れないようにアピールしながら、また滝つぼの奥に帰っていくのですが、その姿になんだか、とても好感がもてました。
近くに行ったらぜひ、立ち寄ることをおすすめしたい温泉です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

滝見の宿豊年万作

滝見の宿豊年万作

滝見の宿豊年万作

滝見の宿豊年万作

茨城県、袋田温泉にある滝見の宿豊年万作に立ち寄り湯をしてきました。
観光名所である袋田の滝から一番近い場所にある宿。
露天風呂は最上階の3階にあり、眺望が楽しむことができます。
泉質は単純温泉で内湯はやや熱めの湯。露天には檜のジャグジーと岩風呂があり、こちらはぬる湯で、ゆっくりと入浴できます。
夜はライトアップをしているという露天風呂では、よい天気で日焼けが心配だったので『お気に召したらどうぞ』と三角笠が置いてあったのでせっかくなので♪とかぶって入浴してきました。
素朴な雰囲気が楽しめる温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父 満願の湯

秩父 満願の湯

秩父 満願の湯

今回、紹介する温泉はドライブがてら立ち寄った埼玉県 秩父温泉、満願の湯です。
川下りで有名な長瀞を通り、山の方に向かって進むと和風旅館のような建物の日帰り温泉施設 満願の湯があります。
PH9,5と高アルカリ性温泉は肌あたりが良く、つるつるになる効果がありそう♪
20℃ほどの源泉をそのまま使った水風呂があり、サウナの後で水風呂に入ると爽快!!
露天風呂は滝を見ながら入ることができます。
秩父名物の金色に輝く黄金めしは地元で採れる舞茸の天ぷらがついてボリュームがあり、おすすめです。
飲泉用の温泉水の販売もしていたので、またまた一箱、購入して。。。体によい水が今、充実しています。
首都圏から2時間少々なのに本格的な旅行気分が味わえる温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シーサイドスパ八景島

シーサイドスパ八景島

シーサイドスパ八景島

横浜ベイサイドマリーナへ買い物に行った帰り道で立ち寄り湯をしてきまた。
今回立ち寄ったシーサイドスパ八景島は『恋する遊び島』でおなじみの横浜八景島シーパラダイスの近くにある日帰り入浴施設です。残念ながら温泉ではありませんが海洋水を使用したお風呂は温まります。2Fの休憩室やレストランから見えるヨットが停泊するマリーナの景色にどこからともなく加山雄三さんの歌声が聞こえてきそうなリゾート気分が満喫できました。
近くの柴漁港で取れる穴子を使った穴子丼は『アド街ック天国』でも紹介されたというおすすめの一品。カリッと揚がった穴子を食べてみるとフワフワのサクサクで大変、美味でした♪
マッサージなどの施設も充実しているので、遊び疲れたら立ち寄りたい場所です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆下田 観音温泉

伊豆下田 観音温泉

伊豆下田 観音温泉

伊豆下田 観音温泉

最近、水仙とかフリージアなどの球根系の花の香りが好きで水仙が群生しているという爪木崎にぜひとも遊びに行きたいという想いが叶って行ってきました。
水仙まつりが先月末で終了していると聞いて、花も終わているのかもと心配していたのですが、まだ花盛りの満開♪辺り一面によい香りがしていて、とても幸せな気分。。。となると、せっかく伊豆に来たのだからと今度は温泉に行きたくなります。
そこで、訪れた今回の温泉は伊豆半島の下田にある観音温泉です。
爪木崎から、けもの道風の山間の道を奥へと走ること30分のところに観音温泉があります。
PH9,5の強アルカリ性単純温泉は源泉かけ流しで、つるつる湯上がり美人になると評判の湯。
また、続けて温泉を飲むことでお肉ばかりの食生活で酸性に偏りがちな私の血液を弱アルカリ性のよい状態に保つ手助けをしてくれる効能があると知って自宅用に1箱、購入して帰ってきました。
車の運転に気をつけて、通ってみたい隠れ家的な温泉を見つけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆとろ嵯峨沢の湯

ゆとろ嵯峨沢の湯

ゆとろ嵯峨沢の湯

ゆとろ嵯峨沢の湯

今回の温泉は湯河原にあるゆとろ嵯峨沢の湯です。
高台に位置するため露天風呂からは相模湾が見渡すことができる眺望が魅力の温泉です。
神奈川県内の温泉では珍しい飲泉場が設置されていて胃腸病に効果がある温泉の効能を体の中からも楽しむことができます。
海を見ながら静かに入ることができるゆとろ嵯峨沢の湯は晴れた昼下がりにのんびりと入りたい温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶目湯殿 リニューアル

茶目湯殿 リニューアル

茶目湯殿 リニューアル

仕事が早く終わったので、何気なく温泉のサイトをみていたら以前、紹介したお気に入りの茶目湯殿がリニューアルしていたことを知り、夕飯もそこそこに早速、行ってきました。
20時を過ぎた頃、到着したというのにあまりの人の多さにびっくり。
土日の夜は名物のイルミネーションを目的にした人達で大変、賑う場所のようです。
イルミネーションの輝きも魅力的でしたが、今回は時間がないので、お風呂に直行。
リニューアルにより増設されたという噂の紅茶風呂は露天にありました。
インドのアッサム地方から輸入した紅茶を使用したお風呂は丸いつぼ型でぬるめの湯、入るとほのかに紅茶の香りがします。効能としてリラクゼーション効果や体のほてりを鎮めたり、殺菌作用もあるとのこと。
もともとあった露天岩風呂もリニューアルにより深さが増して、浴槽の内側の岩に腰をかけると半身浴をするのにちょうどよい深さになっていました。
より快適になった茶目湯殿にますます、夢中です。

よく見ている温泉のサイトです。⇒関東・甲信日帰り温泉

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小山町民いこいの家 あしがら温泉

小山町民いこいの家 あしがら温泉

仕事の後、めがねのさっちゃんと待ち合わせをして、あの『まさかりを担いで、熊にまたがり馬の稽古をしたこと』で有名な金太郎の里にある小山町民いこいの家 あしがら温泉に行ってきました。ここは小山町町営の日帰り温泉施設で平成17年に建てられた施設は新しく外観は美術館のようなモダンな造り。
館内は段差がなく身体が不自由な方のことも考えられています。
浴場の大きな窓からは天候のよい時には入浴しながら雄大な富士山が見えるとのことですが、あいにく雲がかかっていて富士山はお休み中。
泉質はアルカリ性単純温泉の優しいお湯。何も準備せずにふらりと温泉に向かったので、シャンプーがなく頭を洗う事ができずに残念に思っていた帰り道、洗面器を片手に立ち寄る地元の方の姿をみかけました。なるほど、ここは町民のいこいの湯。シャンプーは持参してくるのであえて設置されいないのだなと思い、納得して帰ってきました。地元の人達に愛される温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かっぱ天国

かっぱ天国

風邪もすっかり良くなったので、久しぶりに温泉へ行ってきました。
今回の温泉は箱根湯本駅のすぐ裏にあるかっぱ天国です。
野趣あふれる印象の温泉を求めて行った ここのお風呂は野天岩風呂だけ。周囲を木々で囲まれ、駅の裏ということを感じさせず、のんびりと入ることができます。泉質はナトリウム塩化物硫酸塩泉でほんのり黄色味を帯びたお湯は源泉を100%使用した掛け流し。
なぜか外国からの観光客が多く、今回は韓国からきた方と一緒に入浴をしました。
どこか昭和の懐かしさを感じさせるかっぱ天国は箱根観光で冷えた体を温める立ち寄り湯としておすすめしたい温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葛根湯

葛根湯

風邪をひいてしまって温泉に行けない日が続き、家で本を読んでいます。何の本かと言うと。。。温泉チャンピオンの郡司勇さんの著書「一湯入魂温泉と秘湯、珍湯、怪湯を行く!」です。郡司さんの著書を読んでわかったことは、私が知らない温泉は、まだたくさんあって思っていたよりも奥が深い世界だということ。開放的な野湯にふらっと入ることは難しいけど他にも行ってみたい温泉がたくさん載っている素敵な本です。
まずは近くの共同湯めぐりからはじめてみようかな。
とりあえず風邪を治すため今は葛根湯にお世話になっています。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

九州旅行⇒武雄温泉共同浴場

九州旅行⇒武雄温泉共同浴場

佐賀県の武雄温泉にある共同浴場に立ち寄りました。
竜宮城を思わせる朱色の楼門をくぐった敷地内には3つの共同浴場と貸切り風呂、宿泊施設があります。
今回、本館にある共同浴場の元湯に入浴しました。
明治9年に建てられた木造の建物はレトロな造り。
朝6時30分から23時30分まで入浴できるここのお風呂は地元の人達で賑わっていました。
浴槽はあつ湯とぬる湯との2つ。
あつ湯は44度前後と温泉設定が高め。
半身浴をしていたらお湯に浸かっていた部分とそうでない部分との境目がくっきり分かるほど。
低気圧が接近した影響で冷たい風が吹く日でしたが、そんな寒さも吹き飛ばしてくれる温泉でした。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

湯めぐりパスポート⇒(嬉野温泉)茶心の宿和楽園

湯めぐりパスポート⇒(嬉野温泉)茶心の宿和楽園

湯めぐりパスポート⇒(嬉野温泉)茶心の宿和楽園

今回は旅行プランの特典の湯めぐりパスポートがつき。湯めぐりパスポートとは嬉野温泉の4つの旅館で提示するだけで何度でも入浴をすることができる夢のようなチケットです。
嬉野温泉に到着後早速、タオルを持って湯めぐりに出かけました。
温泉街の中心には「シーボルトの足湯」という誰でも自由に利用することができる足湯がありました。
いくつか周った中で最も印象的だったのが茶心の宿和楽園。
古くから緑茶との関わりが深く茶所として有名な場所らしく飲むだけでない形で楽しむことができ、和楽園さんは茶心の宿という名前のとおり嬉野茶を使ったもてなしが自慢の宿。
緑泉と名前がついた露天風呂は巨大な急須からお湯の注がれていて、色が茶褐色。
お茶パックが入ったカゴが置かれていて、顔や腕など自由にパッティングすることができます。
お茶の成分のひとつであるビタミンCには美白効果があるので露天風呂の人達はみんな、熱心に顔をパッティングしていました。
私も温泉に浸したお茶パックを顔にあててみると高級なお茶の香りがして心地よく、美白が成功した後のことを考えながら、ついつい長湯をしてパッティングしてしまいました。
日本三大美肌の湯で美白効果も期待できる和楽園さんの緑泉は女性にうれしい温泉です。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

九州旅行⇒嬉野温泉 神泉閣

嬉野温泉 神泉閣

嬉野温泉 神泉閣

佐賀県の嬉野温泉に宿泊しました。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄えた歴史をもつ温泉場で老舗の旅館が建ち並んでいました。
今回の旅行の2日目に宿泊した神泉閣は庭園露天風呂がある宿。
日本三大美肌の湯と言われている嬉野温泉の泉質は弱アルカリ性重曹泉。肌に優しく、ぬるりとしたとろみが感じられます。
入浴後には肌がしっとり、すべすべに。さすが美肌の湯♪乾燥が気になるこの時期におすすめの温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

九州旅行⇒雲仙小地獄温泉館

九州旅行⇒雲仙小地獄温泉館

九州旅行⇒雲仙小地獄温泉館

長崎の雲仙温泉にある小地獄温泉館に立ち寄りました。
車で山を上って行くと次第に雪が降ってきて、不慣れな雪道の運転にドキドキしながら走ること1時間。
硫黄の匂いがする地獄と呼ばれる箱根の大涌谷のような場所の湯気の向う側にひっそりと雲仙小地獄温泉館があります。
木造の建物の扉を開けるとおばちゃんが笑顔で出迎えてくれます。
400円の入湯券を購入して中に入ると白濁した単純硫黄泉の40度前後の内湯が2つあります。
天井の高い建物の窓から柔らかな陽の光が差し込んで穏やかな時間が流れていました。
家の近くにあったらいいなと思う素敵な温泉でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州旅行⇒島原観光ホテル

九州旅行⇒島原観光ホテル

九州旅行⇒島原観光ホテル

お休みが取れたので、九州温泉めぐりの旅に行ってきました!
1日目の宿は長崎県の島原温泉にある島原観光ホテル小涌園です。
ここはあの箱根小涌園と同じ系列。
20種類の露天風呂はありませんが名物のザボンが浮かんでる露天風呂があり、甘酸っぱい匂いがしていました。
もう一つ丸い浴槽の露天風呂があり、そこには他の浴槽と違う泉質炭酸泉が注がれていました。1005mgという高濃度の炭酸成分を含む炭酸泉は敷地内より自噴する温泉でラムネ風呂との名前がついていました。ラムネ風呂は入ると体に細かい気泡がつき、炭酸ジュースみたいに泡が立ち上ぼります。お湯の28度と低めの温度なので、ザボンが浮かんでる露天風呂と交互に入ると体が温まります。
有明海に面した解放感のある露天風呂は行き交う船や防波堤の釣り人と目が合うないかもしれない不安なところもありますが見晴らしの露天風呂でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こごめの湯&独歩の湯

こごめの湯&独歩の湯

こごめの湯&独歩の湯

こごめの湯&独歩の湯

あけましておめでとうございます。
2007年、最初の温泉は神奈川県の湯河原温泉に行ってきました。町営の日帰り温泉、こごめの湯と隣接する万葉公園内にある足湯施設、独歩の湯に行ってきました。
湯河原温泉は万葉集の中にも登場する古湯で大変、歴史のある温泉で情緒があります。
まだお正月休みという人も多くいるようで、どちらも家族連れで混雑していました。
こごめの湯は広い内風呂と屋根のついた岩風呂の露天風呂との2つ浴槽があり、湯の温度は少し熱め。
独歩の湯は安静度の独歩ということなのかと思っていたのですが、実は湯河原に縁のある文人、国木田独歩にちなんでつけられたものだということが訪れてみてわかりました。肝目、腎耳などの様々な効能がある足湯が9種類あり、足ツボを刺激する事ができます。新年の初笑いということなのか喜びの泉と名前のついた楽しくて思わず、笑ってしまう効能の足湯が大人気でした。
私は早々に足湯から上がり、レストハウスにある足ツボマッサージを受けてきました。
ベテランのマッサージ師さんに施術を受けて15分、1000円。
足の疲れがとれて2007年、なんだか頑張れそうです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ゆず湯

ゆず湯

ゆず湯

今日は冬至ということで以前紹介した鶴巻温泉弘法の里湯でゆず湯に入ることができると聞き、仕事の帰りに行ってきました。
施設内に足を踏み入れるとすでに柑橘系の香りがしていて気持ちが高まります。足早にお風呂に向かうと内風呂にはゆずが入った洗濯ネットが5つ浮かんで、浴室中に香りが立ち込めていました。
いつもよりも内風呂に人が集中しているので、私と同じくゆず湯が目的できた人も多くいるようです。
冬至の日にゆず湯に入ると風邪予防できると言われていますが、柑橘系の香りにアロマテラピー的な効果も感じ、なんだかとてもリフレッシュできました。鶴巻温泉弘法の里湯ではゆず湯のサービスを明日の23日まで実施しています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

草津温泉展望大浴場ベルツ温泉センター

草津温泉展望大浴場ベルツ温泉センター

少し前になりますが、軽井沢のアウトレットへ行った時、草津に行ってきました。
翌日の仕事に備えて、帰りの時間を気にしつつ、行った今回の温泉は草津温泉展望大浴場ベルツ温泉センターです。
2001年10月にオープンした町営の日帰り温泉。施設はまだ新しくて、とてもきれいでした。
草津温泉の発展に貢献したドイツ人医師ベルツ博士に、ちなんで施設の名前がつけられたそうです。草津独自の入浴法、「時間湯」を研究して、みんなに伝えたのがベルツ博士。
泉質は酸性塩化物硫酸塩泉でPH1.7。慢性皮膚病や婦人病に効能があるお湯は広い浴槽にナミナミと注がれていて、聞けばなんと掛け流しとのこと。
湯量が豊富なので、太っ腹ですね。熱めの湯は、短時間の入浴でもよく温まります。
広々とした内風呂は大きな窓とサンルーフがあるため展望風呂らしく眺望が楽しめましたが、露天風呂がなく残念に思いました。
草津国際スキー場の前にあるので、スキーの後に立ち寄りたい温泉です。

| | コメント (1) | トラックバック (4)

相模健康センター

相模健康センター

相模健康センター

今日はめがねのさっちゃんと座間にお笑いのライブを観に行く途中で立ち寄った湯、相模健康センターを紹介します。
ここは数種類の漢方が入った薬湯と草津から直送しているお湯を楽しむことができるのが魅力です。
ひさびさの硫黄の匂いのするお湯はうれしいですね。
ただ、午前中だというのに洗い場や洗面台などが常に満員状態で人の多さにびっくり!
年齢層は高く、みのさんの言うところのお嬢さん達で混雑してて、居場所が無く、、、なんだか本場の草津温泉に行きたくなりました。
このブログ初めてからますます、温泉への情熱が高まり、思わず郡司勇さんの著書(一湯入魂)をアマゾンで衝動買いしてしまいました。
郡司さんとは利き酒ならぬ利き湯ができる温泉通で、あのテレビ東京のTVチャンピオンで優勝したすごい人です。
本が届くのが楽しみです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

茶目湯殿 イルミネーション編

茶目湯殿 イルミネーション編

茶目湯殿 イルミネーション編

温泉に長居をしてしまったら思いがけずにイルミネーションの写真を撮ることができたので、紹介します。
圧倒される美しさに感激して思わず、声を上げてしまいました。きれいですね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶目湯殿

茶目湯殿

茶目湯殿

静岡県、裾野にある茶目湯殿に行ってきました。
ここは18歳未満は入れない大人のための日帰り温泉で、泉質どうこうというよりも、思考の凝った寛ぎのためのサービスが提供されています。内風呂と露天風呂のある大浴場の他に休憩室を通過して行く見晴らしのよい場所に天空の湯という野天風呂があります。
平日のためか源泉掛け流しの天空の湯はいつも貸し切り状態。
休憩室では温かい仮眠マットが用意され無料で使用できるマッサージ機とコーヒー、大豆茶があり、ついつい長居をしてしまいます。
小腹がすいたら一本百円の静岡おでんをいただいて、のんびりできるので、今、一番お気に入りの場所です。
敷地内の小道には美しいイルミネーションが点灯され、必見の価値あり。これからのクリスマスシーズンにはおすすめの場所です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

底倉温泉 てのゆ

底倉温泉 てのゆ

底倉温泉 てのゆ

温泉に入ってリラックスするのがよいとの占いを聞いたので、箱根にある底倉温泉、てのゆに行ってきました。
底倉温泉は江戸の初期からある箱根七湯のうちのひとつと言われ歴史がある場所。
そこに昨年12月にオープンした日帰り温泉施設です。
露天風呂の種類が多く、箱根の景観を楽しめる造りになっています。露天風呂のモミジが紅く色づき、見頃をむかえていました♪
泉質は弱アルカリ性低張性高温泉。
なめらかで肌のあたりが優しい感じのお湯は源泉掛け流しです。
占いに導かれ、素敵な景色の中で温泉に入ることができ、とてもリラックスできました。
紅葉が見頃の箱根に今度の週末は足を運んでみてはいかがでしょう。おすすめです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

今日からココログ

今日からココログにデビューです。
私の生活には、欠かせない温泉についての事を中心に書いていきたいと思い、このブログを始めました。三日坊主で、しまってある書きかけの日記をことを思い出すと更新していけるかとの不安もありますが、好きなことの話なので頑張っていきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

旅行・地域 | 趣味